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May 31
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日本人の好みはまず風景画で、クセやアクが少なく一見して絵らしい絵です。一方、歴史的に残った名作は、まず人物画で、モダン以降は抽象。クセやアクが強くて違和感と興奮をもたらし、賛否が分かれる怪異な絵です。つまり世界的名作の特徴は、日本人の好みと正反対です。だから日本人なら、歴史に残る絵を当てやすいのです。もし正反対でなく少しずれている程度なら、かえって当たらない理屈です。日本人の目で見て、一番あってはならない絵を選べば○。妥協して二番を選んだら×。
May 30
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昔は、農水産業、製造業、流通業、運送業、サービス業など、さまざまな業種の1つとして、並列して「情報通信産業」がありました。しかし今は違います。複数の業種は繋がっていて、境目がほとんどありません。特に情報通信は、すべての業種と繋がっており、密接に関わっています。既存のビジネスとITを融合する「ITコンバージェンス」という概念が非常に重要です。

 ITコンバージェンスを考えるうえで、「電算化」と「情報化」を一緒にして考えてしまっている人が非常に多いのですが、これはまったく別のものです。

 電算化は、人間が行っていた単純反復的な作業をコンピュータに置き換えるだけです。日本ではまだこちらの発想が多い。一方、情報化は、一度既存の仕組みをゼロにして、枠組みから新たに考えなおすものです。

May 28
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欧米で普通に美術といえば、コンテンポラリーです。日本で普通に美術といえば19世紀印象派やエコール・ド・パリですが
May 27
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May 24
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May 16
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May 15
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ヨーロッパの市場をとらえるには、ブランドとは記憶の痕跡の集積であると認識をすべきで、コンセプトとは建築構造的である必要がある
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人間が喜んで自己開示したがる理由は、その行為が食事やセックスといった一次報酬と同じように内因的価値を持つ事象を象徴するものだからだ
May 14
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